スタッフインタビュー
STAFF INTERVIEW
未経験からベテランまで、現場で活躍するメンバーの本音を紹介。
仕事のやりがいや温かい職場のリアルに迫ります。
INTERVIEW.3
威圧せず、信頼を損なわない。
大人同士の関係の中で、
誠実なものづくりに
向き合える環境です。
K.H
入社のきっかけと、
長く働き続けている理由を教えてください。
「結構面白いな」で始まって、
気づけば12年。
最初は派遣社員として城田興業で働き始めました。来て間もない頃に比較的大きな現場を任せてもらい、自分なりに考えながら仕事を進める中で、この仕事への手応えを感じたことが、正社員になったきっかけです。
気づけば、入社から12年が経ちました。長く続けてこられたのは、仕事にやりがいを感じられること、そして人間関係が良好で、自分に合った環境だったからだと思います。
現場管理の仕事の面白さ、
やりがいとは何ですか?
「またお願いしたい」。
その言葉が、
次の仕事につながる。
私は、自動車ディーラーなど、既存施設の改修工事を担当することが多いです。
お客様から「ここを直したい」「このように新しくしたい」とご相談をいただき、ご要望を一つひとつ形にしていきます。完成したときに喜んでいただけることが、この仕事の大きなやりがいです。
一つひとつの仕事に誠実に向き合うことが、お客様からの信頼につながり、「次も城田興業にお願いしたい」という新たなご依頼へと広がっていきます。丁寧に取り組んだ仕事が、次のご縁を生むことに、この仕事ならではの面白さを感じています。

1日の仕事の流れ
3つの現場を2回転。お客様とも関係性がふかくなるので、自然と次の仕事も頼まれる。
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8:00

まずは3つの現場をひと回り
担当する3つの現場を順番に回り、進捗や安全面を確認。現場が順調に動いている姿を見ると仲間を頼もしく感じます。
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10:30

お客様との会話も、
現場回りの楽しみお客様に進捗をご報告。何気ない会話から「ここも直したい」と、次の仕事の相談をいただくこともあります。
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13:00

午後、もう一度3現場を回る
午後もできるだけ2巡目の現場周り。現場をもう一巡。現場は生き物なので最初と、最後の進捗をチェックします。気心の知れた職人さんたちだから仕事もスムーズ。現場を回るのは楽しいですね。
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17:00

帰社して、事務作業と
社内ミーティング会社へ戻り、書類作成などの事務処理や社内ミーティングを行います。依頼を受けた工事の見積りや、翌日の予定確認も進めます。
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18:00

一日の業務を終えて、
自分の時間へ必要な事務作業を終えたら退社します。仕事の後は、ウォーキングやスポーツジムで体を動かし、気持ちをリフレッシュしています。
現場の雰囲気づくりで
大切にしている「信条」はありますか?
威圧せず、節度を保つ。
信頼関係の基本です。
私が大切にしているのは、「威張らない、軽く見られない」という適切な距離感です。
現場では、どうしても感情的になりそうな場面があります。しかし、威圧的な態度を取れば相手が萎縮し、反対に馴れ合いになりすぎても、現場は円滑に進みません。
だからこそ、日頃の挨拶や言葉遣いを大切にしています。立場に関係なく、きちんと話し合える関係を築くことが、現場を円滑に進めることにつながると考えています。
「働きやすさ」について、
昔と今で変わったと感じる部分はありますか?
かつての長時間労働の
イメージとは、
大きく変わっています。
以前の建設業界には、夜遅くまで働くことが当たり前という風潮がありました。
しかし現在は、完全週休2日制が定着し、土日もしっかり休めるようになるなど、働き方は大きく変わっています。
私自身、休日が増えたことで体にも余裕が生まれ、自分の時間を持てるようになりました。
仕事の進め方も変化しています。写真管理にはタブレットを活用し、PDF資料の作成は得意な社員に協力してもらうなど、それぞれの強みを活かして仕事を進めています。
同年代(30代〜40代)の
求職者へメッセージをお願いします。
裁量を持って任される。
それでも、
一人で抱え込む必要はない。
30代、40代で転職を考えるときは、待遇や家族との時間など、さまざまなことが気になると思います。
城田興業では、現場管理から予算、安全管理まで一貫して任せてもらえるため、裁量を持って仕事に取り組めます。一方で、「すべてを自分一人で解決する」という会社ではありません。
困ったときには、上司や仲間に相談できる環境があります。これまでの経験を活かしながら、新たな仕事に挑戦したい方に来ていただきたいです。












