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募集要項・エントリー
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スタッフインタビュー

STAFF INTERVIEW

未経験からベテランまで、現場で活躍するメンバーの本音を紹介。
仕事のやりがいや温かい職場のリアルに迫ります。

I.Nさんインタビュー

INTERVIEW.2

県外への長期出張なし、土日休み。
より大規模な現場を任されながら、
自分の時間も大切にできています。

I.N

年代: 30代
入社年: 2018年(中途入社)
担当業務: 建築・住宅・土木全般の現場管理、住宅事業部のとりまとめ

城田興業に入社してから、
どのようなキャリアを積んできましたか?

前職で培った経験を活かし、
より大規模な現場へ。

前職では、一般住宅のリフォーム工事を担当していました。城田興業に入社してからは、商業施設や自動車ディーラーのショールーム、公共土木工事など、前職よりも規模の大きな、さまざまな現場を経験しています。
特に印象に残っているのは、自動車ショールームの新築工事です。約1年にわたる大規模な現場で、多くの職人さんをまとめながら、歩行者や近隣企業にも配慮し、無事に完成まで導くことができました。この経験は、自分にとって大きな成長につながったと感じています。
現在は現場管理に加え、新たに立ち上がった高性能住宅の「住宅事業部」の取りまとめも担当しています。

会社の「働きやすさ」や
労働環境について教えてください。

働き方の見直しが進み、
休日も着実に増えました。

2018年の入社当時と比べても、残業は年々減っていると感じます。最も大きく変わったのは、土日休みがしっかりと定着したことです。
以前は土曜日に現場へ出ることもありましたが、現在は工程を調整し、ほぼ全員がきちんと休めています。仕事とプライベートの両方を大切にできる、働きやすい環境になったと感じています。

1日の仕事の流れ

信頼できる仲間がいるから、複数の現場もスムーズに動く。

  1. 8:00

    まずは現場へ。
    今日の動きを確認

    朝は担当現場へ。進捗や安全面を、自分の目でしっかり確認します。

  2. 10:00

    職人さんと打ち合わせ。話が早いのは、普段の関係があるから

    現場事務所で職人さんやパートナー業者さんと打ち合わせ。普段からの信頼関係が、スムーズな現場進行につながっています。

  3. 13:00

    近隣への挨拶も、
    自分たちの仕事

    現場周辺へご挨拶。近隣の方への気配りやコミュニケーションも、施工管理の大切な仕事です。

  4. 15:00

    もう一つの現場へ。
    ここでも“いつもの顔”と確認

    次の現場へ移動し、進捗確認と記録写真の撮影。信頼関係があるから、連携もスムーズです。

  5. 18:30

    帰社して事務処理。
    一日の業務を整理して退社

    日によって業務内容や関わる人が異なるため、さまざまな経験を積めることに魅力を感じています。帰社後は、写真整理や書類作成、翌日の予定確認などを行い、一日の業務を終えて退社します。

「地域密着」という点での
働き方の魅力は何ですか?

地域に根ざして働きながら、
家族との時間も
大切にできる。

城田興業の仕事は群馬県内が中心のため、県外への長期出張はほとんどありません。
長期間ホテルに滞在し、週末だけ自宅へ戻るような働き方もほぼありません。群馬で家族との暮らしを大切にしながら、地域に腰を据えて働きたい方にとって、魅力のある環境だと思います。

どのような方と一緒に働きたいですか?

任された仕事に責任を持ち、
最後までやり遂げられる人と
働きたい。

任された現場を最後まで責任を持って管理できる、誠実で真面目な方と一緒に働きたいです。工程やお客様のご都合により、休日に対応する場合もありますが、その際は別の平日に振替休日を取得できます。現場の状況に応じて柔軟に行動し、周囲と丁寧にコミュニケーションを取れる方であれば、すぐに活躍できると思います。

最後にメッセージをお願いします。

「建設業だから仕方ない」と、
あきらめなくてよい。

建設業には、今も「きつい・汚い・危険」というイメージがあるかもしれません。
しかし、業界全体の働き方や職場環境は、着実に変わりつつあります。
城田興業では、建築や土木をはじめ、規模も内容も異なるさまざまな現場を経験できます。また、休日をきちんと確保しながら働ける環境も整っています。
「仕事がきつそう」「出張が多そう」と感じている方にも、先入観だけで判断せず、まずは一度、私たちの話を聞きに来ていただきたいです。

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